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2020年7月27日月曜日

『進撃の巨人シーズン3』第53話完全試合(パーフェクトゲーム)より名言

調査兵団の新兵たちがエルヴィンの指揮のもと決死の覚悟で「獣の巨人」に突撃をするシーンでの名言



エルヴィン「まったくそのとおりだ。まったくもって無意味だ。どんなに夢や希望を持っていても幸福な人生を送ることができたとしても、岩で体を砕かれても終わりだ。人はいつか死ぬ。
 ならば人生に意味はないのか?そもそも生まれてきたことに意味はなかったのか?死んだ仲間もそうなのか?あの兵士たちも無意味だったのか?

 いや違う!あの兵士たちに意味を与えるのは我々だ!あの勇敢な死者を哀れな死者を想うことができるのは、生者である我々だ!我々はここで死に!次の生者に意味を託す!それこそ唯一この残酷な世界に抗う術なのだ!

兵士よ行け!兵士よ叫べ!兵士よ戦え!」

「あの兵士たちに意味を与えるのは我々だ」そう意味はあるものではなく、生者が与えるもの。次の生者に我々の意味を託す。歴史は綴られていく。その意味を読み解くのは我々であり、我々の歴史の意味は次の生者が読み解いていく。

『進撃の巨人シーズン3』第47話「友人」より名言

進撃の巨人 シーズン3 第47話 友人より



樹の下で死にかけているケニーをリヴァイが見つけてからの会話




リヴァイ「あんたがざして死を待つわけはねえよ もっとましな言い訳はなかったのか?」
ケニー「ああ、俺は死にたくねぇし力がほしかった。でも・・・そうか、いまならやつがやったことわかる気がする。」
リヴァイ「は?」
ケニー「フフフハハハハハ、俺が見てきた奴らみんなそうだった。酒だったり女だったり神様だったりもする。一族、王様、夢、子供、力、みんななにかに酔っ払ってねぇとやってられなかったんだな、みんな何かの奴隷だった。あいつでさえも。お前はなんだ?英雄か?」

「何かの奴隷」という言葉・・・刺さります。人は自由である時に幸福を感じるはずなのですがいつの間にか何かの奴隷になってしまう、自らの意思で。そんな人類のサガというか背負わされている十字架というか・・・このシーンにそういうものを見た気がします。照見五蘊皆空度一切苦厄という気持ちで精神的自由を見直して、いつのまにか何かの固定観念に縛り付けられていないかと心のストレッチをするようにしたいものです。

2012年7月9日月曜日

夫がDVDを借りてきました。それは「魔法少女まどかマギカ」。

日進月歩

Jul 8th 2012, 23:53
"夫が「人に勧められて」と、珍しくアニメのDVDを借りてきました。それは「魔法少女まどかマギカ」。ネタバレになるのであまり詳しくは書きませんが、ストーリー設定が非常に仏教的で、見れば見るほどその世界観に引きずり込まれるのだと、お坊さん仲間の間でもかなりの評判になっていた作品です。" - アニメ「魔法少女まどかマギカ」と祖父の死 | 「ほとけの子」育て | 彼岸寺 (via hyousuke)